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<title>学力低下への挑戦</title>
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<description>岐阜の学習塾「志道館学園」の講師を務めて早ウン十年。最近目立つの子供たちの学習能力の低下を何とかしたいと、日々無い知恵絞って悪戦苦闘する講師のひとりごとです。</description>
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<title>テスト対策授業終了…</title>
<description> まずは、とよ爺先生のブログエッセイ「塾人の住む街シリーズ」の第３部が今日からスタートしました。１１月２日の塾会の模様なので会場は志道館学園大垣校。したがって、のっけから教室内の紹介から。塾人の住む街～３日目～①（原文より）「教室内にはマメな美川先生らしく、いろいろな印刷物が貼ってあった。  左の写真の下側のポスターが前の日の地引き網のポスターである。  すべて美川先生の手作り、本当に器用な人だとつくづ
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<![CDATA[ まずは、とよ爺先生のブログエッセイ「塾人の住む街シリーズ」の第３部が<br />今日からスタートしました。<br />１１月２日の塾会の模様なので会場は志道館学園大垣校。<br />したがって、のっけから教室内の紹介から。<br /><a href="http://toyojie.jugem.jp/?eid=3875" target="_blank" title="塾人の住む街～３日目">塾人の住む街～３日目～①</a><br /><br />（原文より）<br />「教室内にはマメな美川先生らしく、いろいろな印刷物が貼ってあった。<br />  左の写真の下側のポスターが前の日の地引き網のポスターである。<br />  すべて美川先生の手作り、本当に器用な人だとつくづく思う。<br />  不器用・鈍感の私とはまさに正反対、真逆の方である。<br />  私はこういう人をいちばん尊敬している。」<br /><br />大先輩からもったいないほどのお言葉を頂戴しました。<br />ありがとうございます。<br /><br /><br />その教室で、今日は期末テスト対策最終日。<br />この３週間、わが愛弟子たちは実によく勉強したと思います。<br />だって無休で毎日だもの。<br />インフルエンザの学級閉鎖のこともあったので、前回中間テストから<br />自然とこのかたちになりましたが、塾生はすっかり慣れたようです。<br />私はこの３週間、塾生と向き合う毎日。<br />質問も５教科万遍なく次から次へとぶつけてきました。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7744.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7744.jpg" alt="DSCF7744.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br />すでにテストが終わった連中も、中学校の枠を飛び越えて<br />仲間を助けるためにチューター役を快く引き受けてくれました。<br /><br />授業終了後の全員での掃除を、率先してやる者が増え、<br />この空間を大切にしようとする意識が芽生えています。<br /><br />そして…、<br />配布プリントを雑然と突っこんでグチャグチャだったＨＫの机の中が<br />とてもきれいに整頓してありました。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7745.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7745.jpg" alt="DSCF7745.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br />些細なことかもしれないけれど、決して見逃してはならない<br />気持ちの変化。今日一番の喜びです。<br /> ]]>
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<dc:subject>塾講師のお仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T00:40:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>みけせんせい（美川圭介）</dc:creator>
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<title>大垣ぶらりウォーク②</title>
<description> 案内書を出てまず立ち寄ったのが、船町の水門川の船着き場。立ち寄るといっても案内書の目と鼻の先。ここは桜の見所として有名なので、いくら忙しい私でも、季節感を少し味わうために車を止めて、花を眺めることが多い。そのまま、「四季の路」と呼ばれる散策コースに沿って歩いた。あちこちに建っている芭蕉の句碑と解説板を読むのもなかなかおもしろい。ちょうど中学３年生に「奥の細道」を指導している最中だったので、ネタが増
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<![CDATA[ 案内書を出てまず立ち寄ったのが、船町の水門川の船着き場。<br />立ち寄るといっても案内書の目と鼻の先。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7592.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7592.jpg" alt="DSCF7592.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7596.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7596.jpg" alt="DSCF7596.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br />ここは桜の見所として有名なので、いくら忙しい私でも、季節感を<br />少し味わうために車を止めて、花を眺めることが多い。<br />そのまま、「四季の路」と呼ばれる散策コースに沿って歩いた。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7597.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7597.jpg" alt="DSCF7597.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miket<br />水門川自体よく整備されていて、どこも美しい。<br />仕事抜きでゆったり散歩すると周囲のものがよ～く見えるし、<br />実際、見るものがいっぱいあった。<br />「ふ～ん。」「へぇ～。」「なるほど～。」<br />何だか旅行気分で楽しくなってくる。<br />eacher/DSCF7598.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7598.jpg" alt="DSCF7598.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><br /><br />あちこちに建っている芭蕉の句碑と解説板を読むのもなかなかおもしろい。<br />ちょうど中学３年生に「奥の細道」を指導している最中だったので、<br />ネタが増えた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7601.jpg" alt="DSCF7601.jpg" border="0" width="213" height="284" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7600.jpg" alt="DSCF7600.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><br />しばらく歩くと最初のおもてなしの店「ますや」に到着した。<br />こぢんまりとした店がまえと工場。雰囲気がある。<br />店舗内には大小様々な枡が積んである。<br />バラエティー番組の取材もよく受けているようで、色々とサイン色紙が<br />飾ってあった。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7604.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7604.jpg" alt="DSCF7604.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7605.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7605.jpg" alt="DSCF7605.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7606.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7606.jpg" alt="DSCF7606.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7602.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7602.jpg" alt="DSCF7602.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br />恥ずかしながら、この店のことも、大垣の枡の出荷量が全国一だという<br />ことも知らなかった。<br />２０年以上住んでいながら、街のことについて私は何て疎いんだろう。<br />歩く先々ずっとこんな調子で驚き、反省するばかりだった。<br /><br />（つづく）<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>みけせんせい（美川圭介）</dc:creator>
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<title>大垣ぶらりウォーク①</title>
<description> ちょっと前のことになる。とよ爺先生とお別れした次の日、家族と約束だった大垣市内散歩をしてみた。観光協会が松尾芭蕉の「奥の細道」むすびの地である大垣をＰＲするために企画している「おいしい大垣ぶらりウォーク」なるものがある。３００円の“通行手形”を購入して、おもてなし協力店（１１カ所）や文化施設をまわると、色々とサービスを受けられるのだ。所属している読書サークルメンバーで参加してみたら、おもしろかったと
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<![CDATA[ ちょっと前のことになる。<br />とよ爺先生とお別れした次の日、家族と約束だった大垣市内散歩をしてみた。<br />観光協会が松尾芭蕉の「奥の細道」むすびの地である大垣をＰＲする<br />ために企画している「おいしい大垣ぶらりウォーク」なるものがある。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7740.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7740.jpg" alt="DSCF7740.jpg" border="0" width="213" height="284" /></a><br />３００円の“通行手形”を購入して、おもてなし協力店（１１カ所）や<br />文化施設をまわると、色々とサービスを受けられるのだ。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7741.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7741.jpg" alt="DSCF7741.jpg" border="0" width="213" height="284" /></a><br /><br /><br />所属している読書サークルメンバーで参加してみたら、おもしろ<br />かったという嫁の誘いに私はまんまと乗せられてしまった。<br /><br />さて、私たちはまず市役所近くの観光案内所に到着した。<br />よく車で通る筋なので、さして珍しいところではないのだが、<br />徒歩となると話は別。大体その場所に観光案内所があることすら<br />知らなかった。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7594.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/miketeacher/DSCF7594.jpg" alt="DSCF7594.jpg" border="0" width="284" height="213" /></a><br /><br /><br />「この“大垣”という街は○×なんですよ。それから△□があって…。」<br />係の方は我々を観光客の親子連れだと思っているらしい。<br />（そりゃそうだろうな。）<br />この日の私は、家族に連れてこられている身なので、<br />それ以上深く考えもせず、流れに身をまかせていた。<br />とよ爺先生とのイベント終了直後のために、まだ抜け殻状態なのである。<br /><br />ぼ～っとしてはいるが、実はこの時、先生の言葉を思い出していた。<br />人通りの少ない駅前通り、締まっている店舗のシャッターを<br />目の当たりにして地方都市の低迷ぶりを随分驚かれていたのだ。<br />私自身、名古屋駅前あたりの華やかさを見てギャップを感じ、<br />閉塞感ばかりに身を置いていると、新しいものをつくり出そう<br />とするエネルギーが知らず知らずのうちに削がれてしまうと<br />反省したことがある。自分のアンテナ、鋭い感性が鈍ると。<br />けれどもよく考えてみると、実は私はこの街の深いところを知らない。<br />１８歳で大阪からこの地へやって来て早々に自動車免許を取得し、<br />行動範囲を広めた。移動手段はほとんど車なので目的地へ直行、<br />ドアtoドアなのだ。<br />市内をブラブラ歩いたといえば夜の繁華街ぐらい。最近はそれすら<br />滅多にない。<br />２０年以上「灯台もと暗し」で暮らしてきた私は、観光客と変わらない<br />目で市内を散策し始めた。<br /><br />（つづく）<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T15:54:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>みけせんせい（美川圭介）</dc:creator>
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